トラック用スタッドレスタイヤ「GL718A」発売のプレスリリースがツナググに掲載されました
弊社が発売したトラック用スタッドレスタイヤ「GL718A」のプレスリリースが、プレスリリース配信メディア「ツナググ」に掲載されました。
冬用タイヤ規制への対応や氷雪路での性能、サイズ展開と価格をまとめていますので、冬季の運行に向けたタイヤ選定の参考にご覧ください。

掲載記事のご案内
2026年8月27日、ツナググにて「GMW、冬用タイヤ規制対応のトラック用スタッドレス「GL718A」発売」と題したプレスリリースが公開されました。
記事の全文は下記のリンクよりご覧いただけます。
GMW、冬用タイヤ規制対応のトラック用スタッドレス「GL718A」発売(ツナググ)
「GL718A」の主な特徴
極低温でも硬化しにくい専用コンパウンド
冷え込んだ路面では通常のタイヤゴムが硬化し、路面をつかむ力が低下します。
「GL718A」は極低温の環境下でも柔軟性を保つ専用コンパウンドを採用し、緻密なトレッドパターンと組み合わせることで氷や雪の凹凸に密着します。
気温が氷点下を下回る環境でも安定したグリップ力を発揮するため、早朝や深夜の配送、寒冷地への長距離輸送など路面状況が読みにくい冬季の運行に適しています。
石噛み防止設計で安全性とタイヤ寿命に配慮
未舗装路や除雪後の荒れた路面では、タイヤの溝に小石が挟まる石噛みがパンクやケーシングの損傷につながります。
「GL718A」のトレッドパターンには溝の底から石を弾き出す石噛み防止設計を組み込み、走行中の損傷を防ぎながらタイヤの長寿命化にも貢献します。
細かな切り込みと排水・排雪性でスリップを抑制
トレッドブロックには冬用タイヤ特有の細かな切り込みを無数に配置し、踏み固められた雪面や凍結路面を引っかきます。
最適化された溝の配置により排水性と排雪性を高め、溶けかけの雪や水たまりでも水分と雪を素早く排出してスリップやハイドロプレーニング現象を抑えます。
トレッド面にはM+S(マッド&スノー)とスノーフレークマーク(3PMSF)を刻印し、降雪時に実施される冬用タイヤ規制に対応しています。

GL718Aの製品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | GL718A |
| 種別 | トラック用スタッドレスタイヤ |
| サイズ展開 | 225/80R17.5から11R22.5まで全5サイズ |
| 規格表示 | M+S、スノーフレークマーク(3PMSF) |
| 価格 | 税込26,400円~ |
| お支払い | 適格請求書の発行、法人クレジットカード決済に対応 |
小型から大型まで幅広い車両に対応するサイズ展開のため、車格の異なる車両を複数保有する事業者にも導入しやすい構成です。
まとめ
「GL718A」は、極低温対応のコンパウンドと石噛み防止設計を組み合わせ、冬用タイヤ規制にも対応するトラック用スタッドレスタイヤです。
降雪や凍結が想定される路線での運行や、寒冷地への配送を担う車両のタイヤ交換をご検討の際は、ぜひご相談ください。
製品の詳細や導入のご相談は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。