1.5t電動ハンドリフトをエイジフレンドリー補助金で導入しませんか?高齢労働者の負担を軽減
手作業でのパレット運搬が体力的な負担になっている倉庫や工場の現場に向けて、株式会社GMWの1.5t電動ハンドリフトをご紹介します。
本製品は高年齢労働者の労災防止を支援する「エイジフレンドリー補助金」の対象になり得る荷役機器で、補助金を活用しながら現場の省力化を進められます。
1.5t電動ハンドリフトとは
電動ハンドリフトは、パレットに載せた重量物の昇降と走行を電動で行える荷役機器です。
手動式では1t〜1.5tクラスの運搬にかなりの体力が求められますが、電動式ならボタン操作だけで昇降と走行ができます。
1日に何十往復もする積み込み作業でも、作業者の負担を抑えながら一定の作業スピードを保てます。
人手不足や作業者の高齢化が進む物流・製造の現場で、省力化と作業効率の向上を同時に実現します。

エイジフレンドリー補助金で安価に導入
エイジフレンドリー補助金は、高年齢労働者の労働災害防止に向けた設備改善や専門家による指導などの経費の一部を補助する、厚生労働省の制度です。
対象となるのは、1年以上事業を実施し、役員を除いて自社の労災保険が適用される60歳以上の高年齢労働者が常時1名以上就労している中小企業事業者です。
電動ハンドリフトは、「専門家総合対策コース」第2段階の重量物取扱いにおける労働災害防止対策のうち、重量物搬送機器・リフトの導入に該当します(乗用タイプは対象外)。
この区分の補助率は2分の1、上限額は100万円(消費税を除く)です。
ボタン操作で重量物の昇降・走行を行える電動ハンドリフトは腰痛や無理な動作による労働災害の防止につながるため、この対策の趣旨に合った機器といえます。

導入費用のイメージと申請時の注意点
例えば税抜25万円の商品の場合、補助率2分の1で計算すると12万5,000円が補助の対象となり得ます。
ただし補助金は審査を経て交付が決定されるもので、すべての申請者に交付されるわけではありません。
第2段階の申請には、原則として労働安全衛生の専門家によるリスクアセスメントの実施(第1段階)が前提となります。
自社の安全衛生担当者がリスクアセスメントを実施する場合は、第1段階の申請をせず第2段階から申請することも可能です。
注意点として、交付決定日より前に発注した場合や、取組の完了前に代金を支払った場合は補助の対象になりません。
申請の受付期間は令和8年5月20日から10月31日までで、専門家総合対策コース第1段階の申請期限は8月31日です。予算額に達した場合は受付期間の途中で終了することがあるため、早めの検討をおすすめします。
制度の詳細や最新の要件は、エイジフレンドリー補助金事務センターの公式サイトで必ずご確認ください。

弊社の電動ハンドリフトの主な特長
株式会社GMWでは、爪幅 550mm・685mmタイプの1.5t 電動ハンドリフトを税込275,000円で販売しております。
適格請求書の発行もできますので、補助金を利用される際はぜひ弊社の電動ハンドリフトをご検討ください。
- 操作に力は不要。昇降・走行ともに電動で、重い荷物でもボタン操作だけで動かせます。
- 資格不要。フォークリフトのような運転資格は要りません。
- 低速モード(亀ボタン)を搭載。狭いスペースでの旋回時に速度を落とし、周囲の安全を確保しながら作業できます。
- リチウムイオンバッテリーの簡単着脱。現場でスムーズに交換でき、作業の中断を最小限に抑えます。
- 補助輪を標準付属。荷物を積んだ状態でも左右のバランスを保ち、傾きや転倒のリスクを低減します。
- カスタマイズ対応(10台以上)。自社ロゴの印字や車台カラーの変更にも対応します。

まとめ
1.5t電動ハンドリフトは、手作業による重量物運搬の負担を軽減し、高齢労働者が安全に働ける現場づくりに役立つ荷役機器です。
エイジフレンドリー補助金を活用すれば、導入コストを抑えながら省力化と労災防止を同時に進められます。
製品の詳細や導入のご相談は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。