電動ハンドリフトの価格はいくら?費用の目安と1.5t対応モデルを解説
「電動ハンドリフトは価格が高そう」という理由で、手動からの切り替えを見送っていませんか?
ここでは電動ハンドリフトの価格を決める要素を整理したうえで、株式会社GMWで販売中の1.5t対応モデルをご紹介します。
電動ハンドリフトの価格を左右する4つのポイント
電動ハンドリフトの価格は、機種の仕様や装備によって変わります。
安いものでは10万円以下、大手メーカー製では50万円以上と幅があります。
導入を検討する際は、次の4つのポイントを押さえておくと、自社に合った電動ハンドリフトを選びやすくなります。
- 定格荷重(積載能力)
扱う荷物の重さに応じて選びます。重量が大きいほど機体も大型になります。 - 動力の範囲
昇降だけが電動か、走行まで電動かで操作の負担が変わります。 - バッテリーの種類
リチウムイオンバッテリーは着脱や充電がしやすく、現場での運用を効率化します。 - 付加機能・カスタマイズ
低速モードや補助輪、ロゴ印字などの対応可否も価格に関わります。
価格だけで比べるのではなく、電動ハンドリフトの仕様が自社の現場に合っているかをあわせて確認することが失敗しない選び方につながります。
50万円の電動ハンドリフトが常に正解というわけではなく、現場の要求仕様に対してオーバースペックすぎることもよくあります。

1.5t対応の電動ハンドリフトを税込27万5千円でご提供
株式会社GMWでは、定格荷重1.5tの電動ハンドリフトを税込27万5千円で販売しています。
昇降・走行ともに電動で重い荷物でもボタン操作だけで動かせるため、手作業の負担を大きく減らせます。
株式会社GMWは正規輸入代理店のため、購入後のサポートも受けられ安心してご利用いただけます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 販売価格 | 税込 275,000円 |
| 定格荷重 | 1.5t(1,500kg) |
| 動力区分 | 電動(昇降・走行とも電動) |
| バッテリー | リチウムイオンバッテリー(着脱式) |
| 運転資格 | 不要 |
| 保証期間 | ご購入後1年間 |
10台以上のまとまったご注文であれば、自社ロゴの印字や車台カラーの変更にも対応します。
台数の多い現場や、機体を統一したい企業にも適しています。
資格不要・力いらずで使える
本製品は操作に力を必要とせず、フォークリフトのような運転資格も要りません。
誰でも扱える手軽さが、電動化のハードルを下げます。
- 低速モード(亀ボタン)を搭載。狭いスペースでの旋回時にスピードを落とし、周囲の安全を確保しながら作業できます。
- リチウムイオンバッテリーは現場でスムーズに着脱でき、作業の中断を最小限に抑えます。
- 補助輪を標準付属。荷物を積んだ状態でも左右のバランスを保ち、傾きや転倒のリスクを低減します。
対応パレットサイズとおすすめの現場
本製品は、国内で広く使われている各種パレットに対応しています。手持ちのパレットがそのまま使えるかどうかは、導入前にご確認ください。
- 1100×1100mm の一般的なプラスチック製(4方差し)
- 1200×1000mm / 1000×1200mm
- 1200×800mm や 1100×800mm などの小〜中型パレット
次のような現場では、電動ハンドリフトへの切り替えで作業負担と時間の両方を改善しやすくなります。
- 手動ハンドリフトでの積み込みが体力的に限界に近い倉庫・物流センター
- 出荷量の増加で作業スピードを落とせない現場
- 価格がネックで電動化を見送ってきた中小規模の工場・倉庫
まとめ
電動ハンドリフトの価格は、定格荷重やバッテリー、付加機能によって変わります。
株式会社GMWの1.5t対応モデルは税込27万5千円で、資格不要・力いらずで使える点が強みです。
価格を理由に電動化を見送ってきた中小規模の工場・倉庫でも導入しやすいかと思いますので、手作業の負担軽減と出荷スピードの維持を両立したい現場は、ぜひご検討ください。
製品の詳細やお見積り、導入のご相談は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
