電動リフターの価格は?500kg対応バッテリー式で税込489,500円~
パワーリフター・電動リフターの導入を検討する際、まず気になるのが価格と、自社の現場に合う仕様かどうかです。
この記事ではバッテリー式電動リフターの価格を左右するポイントと選び方を整理したうえで、積載500kg・1000kgでトラック荷台へ自力で上がれるSDYG-Zシリーズをご紹介します。
電動リフターとは
電動パレットリフターは、パレットに載せた荷物をフォークで持ち上げ、運搬や積み下ろしを行う昇降機です。
昇降の動力にはレバーを踏んで油圧を上げる手動式と、バッテリーとモーターで油圧を動かすバッテリー式(電動式)があります。
弊社ではボタン操作で昇降できるバッテリー式の電動リフターを取り扱っています。
フォークリフトを置くほどではない現場や、フォークリフトのない納品先での荷役に使われることが多い機器です。

電動リフターの価格を左右するポイント
電動リフターの価格は動力や積載量、付加機能によって大きく変わります。
国内で流通しているバッテリー式は数十万円台から、自走式や大容量の機種では100万円を超えるものもあります。
動力(手動式かバッテリー式か)
手動式は価格を抑えやすい一方、重い荷物を繰り返し昇降すると作業者の負担が大きくなります。
バッテリー式はボタン操作で昇降でき、作業回数が多い現場ほど導入効果が出やすくなります。
積載量と揚高
積載量が大きく揚高が高いほど、フレームやシリンダーが大型になり価格は上がる傾向にあります。
余裕を持った積載量の機種を選ぶことが安全面でも重要です。
トラック荷台への対応
荷物を持ち上げるだけでなく昇降して本体ごとトラック荷台へ乗り込めるタイプは、荷台上での運搬まで1人で行えます。
パワーゲートのないトラックで配送する場合は、この機能の有無が作業効率を大きく左右します。
電動リフター500kgは税込489,500円
SDYG-Z 0509/0510/0511/0513/0515はパレット荷物を持ち上げた状態で本体ごとトラック荷台へ自力で上がれるバッテリー式電動リフターです。
価格は税込489,500円(税抜445,000円)で、北海道・沖縄・離島を除き送料無料です。
積載1000kgのSDYG-Z 1011/1013もご用意しております。
主な特長
- トラック荷台へ自力昇降:可動式ゲートシートとダブル連動シリンダーで、フォークと本体を交互に持ち上げて荷台に乗り込みます。
- 積載500kg:荷重中心400mmで最大500kgまで対応しています。
- 選べる揚高タイプ:900mm(SDYG-Z 0509)/1000mm(0510)/1100mm(0511)/1300mm(0513)/1500mm(0515)から荷台の高さに合わせて選べます。
- ボタン操作で昇降:ハンドルの上昇・下降ボタンで電動油圧が作動し、走行は手押し式です。

導入前に確認したい4つのポイント
荷台の高さと揚高
荷台の床面より少し高くフォークを上げて乗り込むため、お使いのトラックの荷台高さに合わせて揚高を選んでください。
荷台の内寸と形状
荷台内には高さ1700mm×奥行1700mm以上のスペースが必要です。
荷台縁と本体の隙間は80mm未満で作業し、ヒンジやフックなど縁の突起が大きい場合は昇降の妨げになる点にご注意ください。
トラックの積載量
本体ごと荷台に載るため、本体自重と荷物の合計がトラックの最大積載量と荷台の耐荷重を超えないか確認が必要です。
使用環境
使用温度は5~40℃で、平坦なコンクリートまたはアスファルト路面での使用を前提としています。
雨天の屋外では使用できないため、屋根のある荷捌き場など作業場所もあわせてご検討ください。

保証・お支払い・納期
本体には1年保証が付き、バッテリーと充電器は6か月保証、車輪などの消耗品は保証対象外です。
商品ページからは会員登録不要で見積書PDFを発行でき、稟議や社内決裁にそのまま使えます。
適格請求書の発行と法人クレジットカード決済に対応しています。
発送目安はご注文から1~2か月以降のため、導入時期が決まっている場合はお早めにご注文ください。
まとめ
電動リフターの価格は、動力や積載量、トラック荷台への対応の有無によって大きく変わります。
SDYG-Zシリーズは積載500kg・1000kgで荷物ごとトラック荷台へ上がれるバッテリー式電動リフターで、税込489,500円~・送料無料にて導入できます。
荷台の高さや内寸、トラックの積載量を確認したうえで、どの揚高が合うかご検討ください。
製品の詳細や導入のご相談は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。